二十四節気・雑節

2006年の二十四節気・雑節

2006年の二十四節気・雑節を一覧で確認できます。

節気・雑節日付今日からの日数季節・基準意味
小寒 しょうかん 2006-01-05(木曜日) D+7611 冬・黄経 285° 寒の入りを迎え、寒さがさらに増すころ。
雑節 冬の土用入り ふゆのどよういり 2006-01-17(火曜日) D+7599 雑節・太陽黄経297度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大寒 だいかん 2006-01-20(金曜日) D+7596 冬・黄経 300° 冷気が極まり、寒さが最も厳しくなるころ。
雑節 節分 せつぶん 2006-02-03(金曜日) D+7582 雑節・立春の前日 季節の変わり目を表す雑節で、現在の暦では立春の前日です。
立春 りっしゅん 2006-02-04(土曜日) D+7581 春・黄経 315° 暦の上で春が始まる日。
雨水 うすい 2006-02-19(日曜日) D+7566 春・黄経 330° 雪が雨に変わり、氷がとけ始めるころ。
啓蟄 けいちつ 2006-03-06(月曜日) D+7551 春・黄経 345° 冬ごもりの虫が動き出すころ。
雑節 春の彼岸入り はるのひがんいり 2006-03-18(土曜日) D+7539 雑節・春分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
春分 しゅんぶん 2006-03-21(火曜日) D+7536 春・黄経 0° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経0°)。
清明 せいめい 2006-04-05(水曜日) D+7521 春・黄経 15° 万物が清らかで生き生きとするころ。
雑節 春の土用入り はるのどよういり 2006-04-17(月曜日) D+7509 雑節・太陽黄経27度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
穀雨 こくう 2006-04-20(木曜日) D+7506 春・黄経 30° 春の雨が穀物を潤すころ。
雑節 八十八夜 はちじゅうはちや 2006-05-02(火曜日) D+7494 雑節・立春から数えて88日目 立春から数えて88日目にあたる雑節で、晩霜への注意を示します。
立夏 りっか 2006-05-06(土曜日) D+7490 夏・黄経 45° 暦の上で夏が始まる日。
小満 しょうまん 2006-05-21(日曜日) D+7475 夏・黄経 60° 万物が次第に満ちてくるころ。
芒種 ぼうしゅ 2006-06-06(火曜日) D+7459 夏・黄経 75° 稲など、芒(のぎ)のある穀物を植えるころ。
雑節 入梅 にゅうばい 2006-06-11(日曜日) D+7454 雑節・太陽黄経80度 太陽黄経が80度になる日にあたる雑節です。
夏至 げし 2006-06-21(水曜日) D+7444 夏・黄経 90° 一年で昼が最も長い日(黄経90°)。
雑節 半夏生 はんげしょう 2006-07-02(日曜日) D+7433 雑節・太陽黄経100度 太陽黄経が100度になる日にあたる雑節です。
小暑 しょうしょ 2006-07-07(金曜日) D+7428 夏・黄経 105° 暑さが増し、梅雨明けが近づくころ。
雑節 夏の土用入り なつのどよういり 2006-07-20(木曜日) D+7415 雑節・太陽黄経117度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大暑 たいしょ 2006-07-23(日曜日) D+7412 夏・黄経 120° 一年で最も暑いころ。
立秋 りっしゅう 2006-08-08(火曜日) D+7396 秋・黄経 135° 暦の上で秋が始まる日。
処暑 しょしょ 2006-08-23(水曜日) D+7381 秋・黄経 150° 暑さがおさまり始めるころ。
雑節 二百十日 にひゃくとおか 2006-09-01(金曜日) D+7372 雑節・立春から数えて210日目 立春から数えて210日目にあたる雑節で、嵐の多い季節を示します。
白露 はくろ 2006-09-08(金曜日) D+7365 秋・黄経 165° 草に露が宿り始めるころ。
雑節 秋の彼岸入り あきのひがんいり 2006-09-20(水曜日) D+7353 雑節・秋分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
秋分 しゅうぶん 2006-09-23(土曜日) D+7350 秋・黄経 180° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経180°)。
寒露 かんろ 2006-10-08(日曜日) D+7335 秋・黄経 195° 冷たい露が宿るころ。
雑節 秋の土用入り あきのどよういり 2006-10-20(金曜日) D+7323 雑節・太陽黄経207度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
霜降 そうこう 2006-10-23(月曜日) D+7320 秋・黄経 210° 霜が降りるころ。
立冬 りっとう 2006-11-07(火曜日) D+7305 冬・黄経 225° 暦の上で冬が始まる日。
小雪 しょうせつ 2006-11-22(水曜日) D+7290 冬・黄経 240° 寒さが増し、雨が雪へ変わるころ。
大雪 たいせつ 2006-12-07(木曜日) D+7275 冬・黄経 255° 雪がしだいに降り積もるころ。
冬至 とうじ 2006-12-22(金曜日) D+7260 冬・黄経 270° 一年のうち、昼が最も短くなる日(黄経270°)。
表の見かた
節気
太陽黄経を15°ずつに分けて定める24の季節の目印です。
雑節
二十四節気を補い、季節の移り変わりを示す暦日です。このページでは節分、春・秋の彼岸の入り、八十八夜、二百十日、入梅、半夏生、冬・春・夏・秋の土用入りを表示します。
黄経
黄道上の太陽の位置を表す角度です。15°ごとに一つの節気が定まります。
今日からの日数
今日を基準に、その節気まで残っている日数、または過ぎてからの日数です。
季節
その節気が属する春・夏・秋・冬です。

二十四節気は、太陽黄経が15°の倍数となる時刻で定まる24の区切りです。雑節は、節分を立春の前日、春・秋の彼岸の入りをそれぞれ春分・秋分の3日前、八十八夜を立春から数えて88日目、二百十日を立春から数えて210日目、入梅を太陽黄経80度、半夏生を太陽黄経100度、冬・春・夏・秋の土用入りをそれぞれ太陽黄経297度・27度・117度・207度となる日として表示します。いずれも日本標準時を基準に日付を求めています。

よくある質問

二十四節気の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が15°の倍数となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。

春分・秋分と祝日の関係は?

内閣府の祝日データでは「春分の日」「秋分の日」として公表された日を祝日として表示します。本サイトの計算日とは、公式データがある年の範囲で一致しています。

二十四節気の日付は毎年同じですか?

太陽黄経で定まるため、日付は年によって変わります。このページの年別一覧で計算結果を確認できます。

節分の日付はどう決まりますか?

国立天文台の暦要項で示される「立春の前日」に合わせ、日本標準時の立春の日付から1日戻して表示します。

彼岸の日付はどう決まりますか?

彼岸は春分または秋分の前3日から後3日までの各7日間です。このページでは、暦に示される期間の初日「彼岸の入り」を表示します。

八十八夜の日付はどう決まりますか?

八十八夜は立春から数えて88日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に87日を加えて表示します。

二百十日の日付はどう決まりますか?

二百十日は立春から数えて210日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に209日を加えて表示します。

入梅の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が80度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。実際の梅雨入りを示す気象情報ではありません。

半夏生の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が100度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。