DateDBについて
DateDB日本版は、日本の西暦カレンダー、祝日、二十四節気・雑節、日付計算を、根拠と対応範囲が分かる形で提供する無料の暦サイトです。
このページで分かること
- 日本版で公開している機能と、1873年から2050年までの対応範囲。
- 日本標準時の扱い、公式資料の確認方法、未公表データを推測しない方針。
- 個人に関わる日付の扱い、公開していないデータ、利用時に確認が必要な範囲。
サービスの目的
DateDBは、月・年カレンダー、祝日・休日、二十四節気・雑節、和暦、日付計算を同じ日本版の基準で確認できるようにするサイトです。ログインやアプリのインストールは必要ありません。
ページは、出典、表示範囲、言語、ルート、回帰テストを確認できた機能から公開します。未公開の機能、公開API、ICS配信、元データのダウンロードは案内しません。
日本版の範囲と暦の境界
公開する西暦の日付範囲は1873年1月1日から2050年12月31日までです。1873年1月1日は、明治改暦により日本で太陽暦が実施された日の製品上の境界です。
この開始日は、1873年より前の日本の暦や地域ごとの歴史を一つの日付で説明できるという意味ではありません。範囲外のルートは、推測で補わず404を返します。
時刻の基準
「今日」、日付が変わる時刻、二十四節気・雑節の計算はAsia/Tokyo(日本標準時)を基準にします。日本標準時には現在、夏時間はありません。
訪問者の位置や端末の時間帯は追跡しません。日本国外では、端末の日付とDateDB日本版の「今日」が異なる場合があります。
データと更新方針
祝日・休日は、現在収録している内閣府の公表データ1955年から2027年まで・1,067件を表示します。収録範囲外は「祝日がない年」ではなく、現在のデータでは確認できない年です。
二十四節気・雑節は、日本標準時による計算結果を国立天文台の定義と暦要項で確認します。元号は確認済みの改元日だけを使い、未発表の祝日や将来の元号を予測しません。
出典ごとの役割、正確な期間、更新方法、結果が一致しないときの扱いはデータの出典と計算方法で説明します。
プライバシー
アカウント、ログイン、サーバー上の個人カレンダー保存はありません。学校・試験予定カウントダウンは、登録した予定をこのブラウザーの専用領域に保存します。ページ検索の絞り込みはブラウザー内で行い、テーマ設定もブラウザーに保存されることがあります。
一部の結果URLには、入力した日付や日数が含まれます。個人に関わる日付を共有するときは、送信前にURLを確認してください。この説明は、Web配信に運用ログが一切ないという意味ではありません。
日本版では Google AdSense を使います。Google とそのパートナーは、DateDB や他サイトへの以前の訪問に基づく Cookie 等を使い、広告の配信・測定・不正防止を行うことがあります。パーソナライズ広告は Google 広告設定で管理でき、詳しくは Google がパートナーサイトでデータを使用する仕組みを確認できます。
技術上・利用上の注意
DateDBは一般的な暦と日付計算の参考情報です。法令上の期限、裁判・税務・行政手続、勤務日、給与、会社・学校・銀行・市場の休業を決定するものではありません。
日本版はHTMLページだけを公開します。内部データ、/data/*、/api/*、ICSは公開せず、画面から直接取得する仕組みもありません。
案内・出典・連絡について
DateDB日本版には独立したお問い合わせフォームはありません。測定・広告・ブラウザー保存の詳細はプライバシーポリシーで説明します。データ説明、使い方ガイド、公式資料も合わせて確認できます。
DateDBについてのよくある質問
1954年以前や2028年以後に祝日が表示されないのは、祝日がなかったからですか?
いいえ。現在の内閣府データ収録範囲外です。収録範囲外を0件とみなしたり、規則だけで日付を補ったりしません。
1873年より前の日本の暦を調べられますか?
いいえ。日本版の公開範囲は、明治改暦後の1873年1月1日からです。旧暦やそれ以前の地域・制度の違いは、この日付ツールの対象外です。
計算結果を法律や勤務日の判断に使えますか?
DateDBだけで決めないでください。法令、提出先、官公庁、裁判所、勤務先、学校、金融機関など、責任を持つ機関の最新情報を確認してください。