週間プランナーを作成
1週間を用紙1枚に印刷し、予定を手で書き込む計画表を作ります。
日付を選ぶと、その日付を含む1週間の印刷用プランナーを作成します。週の途中の日付を選んでも、その週の始まりの日付に自動でそろえます。設定はすべてURLに含まれるため、URLを保存・共有すると同じプランナーをいつでも開けます。
このページでできること
- 日付を選んで、その日付を含む1週間(または連続する最大12週間)の印刷用プランナーを作ります。
- 週の始まり(日曜・月曜)、横型・縦型・時間割の書式、連続する週数、用紙(A4・Letter)を選びます。
- 日本の祝日、二十四節気・公開中の雑節、ISO週番号、やることチェック欄、週間メモ欄の表示を切り替えます。
週間プランナーの設定
初期設定と対応範囲
初期設定:日曜始まり・横型の週間表・1週間・A4用紙で、日本の祝日、二十四節気・雑節、ISO週番号、やることチェック欄、週間メモ欄をすべて表示します。
公開範囲:1873年1月1日から2050年12月31日までです。日本で太陽暦が採用された1873年を、日本版の公開下限としています。
日本の祝日:内閣府データを収録した1955年から2027年まで表示します。範囲外を「祝日なし」とは扱いません。
季節の暦:二十四節気と公開中の雑節(節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日)を、日本標準時(Asia/Tokyo)の日付で表示します。
和暦:日本標準時の今日以前の日付にだけ表示します。公表済みの改元日だけを使い、未来の元号を推定しません。
印刷のしかた
- 日付と表示項目を選び、「週間プランナーを作成」を押します。
- 結果画面の印刷 / PDF保存を押し、ブラウザーの印刷機能で紙への印刷またはPDF保存を選びます。
- 1週間が用紙1枚に出力されます。連続する週数を選んだ場合は週ごとに1枚ずつ続き、画面がダークモードでも印刷は明るい配色になります。
入力内容の扱い
選んだ設定はURLだけに含まれます。サーバーへの保存・送信はなく、アカウント登録も必要ありません。
予定は印刷したあとに手で書き込む方式です。書き込んだ内容をDateDBが収集・分析することはありません。
週間プランナーの例
よくある質問
週の途中の日付を選ぶとどうなりますか?
その日付を含む週の始まりの日付へ自動で移動します。週の始まりに日曜日を選ぶと日曜日、月曜日を選ぶと月曜日の日付がURLになります。
一度に何週間まで印刷できますか?
1〜12週です。1週間が用紙1枚になり、選んだ週数と同じ枚数が続けて印刷されます。公開範囲の上限(2050年12月31日)のあとに始まる週は作成せず、その場合は結果画面で枚数の違いを案内します。
祝日はどの年まで表示されますか?
内閣府データを収録した1955年から2027年までです。範囲外の日付を「祝日なし」とは扱わず、該当する用紙ごとに未公表・未収録である旨を案内します。
印刷せずに画面で週を確認できますか?
できます。週カレンダーで、日曜始まりの1週間を画面表示で確認できます。