年齢計算(満年齢)
生年月日を入力すると、日本標準時の今日を基準に、満年齢・次の誕生日・生まれてからの日数と、還暦・長寿祝いの節目を確認できます。
使い方
- 空欄の入力欄で、公開範囲内の生年月日を西暦で選びます。
- 「年齢を計算」を押すと、同じ入力を再表示できる共有用の結果URLが開きます。
- 日本標準時の今日を基準にした満年齢、次の誕生日、生まれてからの日数を確認します。
- 還暦から百寿まで、掲載する8つの長寿祝いについて、満年齢の到達日と現在・次の節目を確認します。
例 1966年7月20日を選び、2026年7月20日に見ると、満60歳と還暦の到達日が一致して表示されます。
- 満年齢
- 今年の誕生日を迎えていれば「今年−生まれた年」、まだならそこから1を引いた年齢です。
- 2月29日生まれ
- うるう年でない年は2月28日を誕生日の表示日として、満年齢と次の誕生日までの日数を一貫して計算します。
- 掲載する長寿祝い
- 還暦60歳、古希70歳、喜寿77歳、傘寿80歳、米寿88歳、卒寿90歳、白寿99歳、百寿100歳を、満年齢の到達日で表示します。
長寿祝いは伝統的に数え年を使う資料もあり、現在は満年齢で祝う例もあります。ここでは比較できる計算日を示し、実際に祝う日、法律・制度上の年齢や資格、自治体などの給付対象は判定しません。
計算範囲・境界・個人の日付
- 計算に含むもの
- 暦日による満年齢、次の誕生日、生まれてからの経過日数・経過週数・経過月数と、掲載する8つの長寿祝いの満年齢到達日を計算します。
- 計算に含まないもの
- 時間、出生時刻、出生地、別の時間帯の日付、実際に祝う日、法律や制度上の年齢・資格、福祉・給付の対象は計算しません。
- 公開範囲
- 生年月日は1873年1月1日から、DateDB日本版が日本標準時で定める「今日」までです。実在しない日付、未来の日付、範囲外、余分なパスを持つ結果URLは404になります。長寿祝いの到達日が2050年12月31日を超える場合は、計算した日付だけを表示します。
- 個人の日付
- 共有用の結果URLには選んだ生年月日が含まれます。共有前にURLを確認してください。選んだ生年月日は、アカウントやブラウザーの保存領域には保存しません。サイト全体のテーマ設定だけは別に保存されることがあります。
参考資料
- e-Gov「年齢計算ニ関スル法律」
- e-Gov「年齢のとなえ方に関する法律」
- 国立国会図書館「干支①六十干支」
- 国立国会図書館レファレンス協同データベース「長寿祝いの名称と年齢」
- 横浜市「人生記念樹」令和8年度案内
- 厚生労働省「百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品」
資料によって数え年と満年齢、名称の範囲に違いがあります。DateDBは共通して確認できる名称を満年齢の到達日でそろえて表示します。各制度や事業の実際の対象者を判定するものではありません。
年齢計算のよくある質問
「今日」はどの時間帯で決まりますか?
DateDB日本版はAsia/Tokyo(日本標準時)で今日の日付を決めます。
2月29日生まれは、うるう年でない年にどう表示されますか?
DateDBでは2月28日を誕生日の表示日として、満年齢と次の誕生日までの日数を計算します。これは製品内の表示規則であり、法律上の判定ではありません。
長寿祝いは数え年と満年齢のどちらで祝いますか?
伝統的に数え年を使う資料がある一方、現在は満年齢で祝う公的な例もあります。DateDBは比較のため満年齢の到達日を表示しますが、家庭・地域の習慣を一つに決めません。
表示された到達日が、実際のお祝い日ですか?
いいえ。表示するのは満年齢の計算上の到達日です。実際に祝う日は、本人や家族の都合、地域の習慣などに合わせて確認してください。
法律や制度上の年齢・資格を判定できますか?
いいえ。法律・制度・手続きごとに基準が異なる場合があります。必要な場合は担当機関の規則を確認してください。