赤ちゃんの節目日計算

生年月日を入力すると、お七夜、お食い初めの100日目、ハーフバースデー、初誕生の基準日をまとめて確認できます。

初期値は空欄です。1873年1月1日から日本標準時の今日までで、初誕生が2050年12月31日以前になる生年月日を西暦で選んでください。

使い方

  1. 空欄の入力欄で、公開範囲内の生年月日を西暦で選びます。
  2. 「節目日を計算」を押すと、同じ入力を再表示できる共有用の結果URLが開きます。
  3. 4つの節目について、基準日、曜日、数え方と、日本標準時の今日から見たD-Dayを確認します。
  4. 生まれた日からお食い初めの100日目までを、月カレンダーで確認します。

例 2026年1月1日生まれの場合、お七夜は1月7日、お食い初めの100日目は4月10日、ハーフバースデーは7月1日、初誕生は2027年1月1日です。

お七夜
生まれた日を1日目として7日目、つまり生年月日の6日後を表示します。
お食い初めの100日目
生まれた日を1日目として100日目、つまり生年月日の99日後を基準日として表示します。実際に行う日は家庭や地域によって異なります。
ハーフバースデー・初誕生
生年月日の6か月後と12か月後を表示します。対象月に同じ日がない場合は、その月の末日に調整します。

表示する日付は予定を考えるための暦上の基準日です。家庭・地域・寺社による数え方や実施日を一つに決めるものではありません。お宮参り、初節句、医療・行政の予定は計算しません。

計算範囲・実施日の違い・個人の日付
計算に含むもの
お七夜の7日目、お食い初めの100日目、ハーフバースデーの6か月後、初誕生の12か月後を計算します。
計算に含まないもの
出生時刻、お宮参り、初節句、地域や家庭ごとの実施日、寺社の案内、医療・予防接種・行政手続きの予定は計算しません。
公開範囲
生年月日は1873年1月1日から日本標準時の今日までで、4つすべての節目日が2050年12月31日以前になる必要があります。実在しない日付、未来の日付、範囲外、余分なパスを持つ結果URLは404になります。
個人の日付
共有用の結果URLには選んだ生年月日が含まれます。共有前にURLを確認してください。選んだ生年月日は、アカウントやブラウザーの保存領域には保存しません。サイト全体のテーマ設定だけは別に保存されることがあります。

公的機関などの参考資料

資料は節目の名称と一般的な時期を確認するために参照しています。実際に行う日や祝い方には地域・家庭による違いがあります。

赤ちゃんの節目日のよくある質問

お食い初めは必ず100日目に行いますか?

いいえ。100日頃とする資料があり、実際の日取りや祝い方は地域・家庭によって異なります。DateDBは比較しやすい基準として、生まれた日を1日目とした100日目を表示します。

生まれた日は何日目として数えますか?

お七夜とお食い初めでは、生まれた日を1日目として数えます。そのため7日目は6日後、100日目は99日後です。

お宮参りや初節句も計算できますか?

いいえ。地域、性別、誕生日、家庭や寺社の考え方で時期が変わるため、この計算には含めません。

医療や行政の予定に使えますか?

いいえ。乳幼児健診、予防接種、届出などは制度や個別条件で基準が異なります。自治体や医療機関の案内を確認してください。