二十四節気・雑節
1969年の二十四節気・雑節
1969年の二十四節気・雑節を一覧で確認できます。
| 節気・雑節 | 日付 | 今日からの日数 | 季節・基準 | 意味 |
|---|---|---|---|---|
| 小寒 しょうかん | 1969-01-05(日曜日) | D+21125 | 冬・黄経 285° | 寒の入りを迎え、寒さがさらに増すころ。 |
| 雑節 冬の土用入り ふゆのどよういり | 1969-01-17(金曜日) | D+21113 | 雑節・太陽黄経297度 | 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。 |
| 大寒 だいかん | 1969-01-20(月曜日) | D+21110 | 冬・黄経 300° | 冷気が極まり、寒さが最も厳しくなるころ。 |
| 雑節 節分 せつぶん | 1969-02-03(月曜日) | D+21096 | 雑節・立春の前日 | 季節の変わり目を表す雑節で、現在の暦では立春の前日です。 |
| 立春 りっしゅん | 1969-02-04(火曜日) | D+21095 | 春・黄経 315° | 暦の上で春が始まる日。 |
| 雨水 うすい | 1969-02-19(水曜日) | D+21080 | 春・黄経 330° | 雪が雨に変わり、氷がとけ始めるころ。 |
| 啓蟄 けいちつ | 1969-03-06(木曜日) | D+21065 | 春・黄経 345° | 冬ごもりの虫が動き出すころ。 |
| 雑節 春の彼岸入り はるのひがんいり | 1969-03-18(火曜日) | D+21053 | 雑節・春分の日の3日前 | 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。 |
| 春分 しゅんぶん | 1969-03-21(金曜日) | D+21050 | 春・黄経 0° | 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経0°)。 |
| 清明 せいめい | 1969-04-05(土曜日) | D+21035 | 春・黄経 15° | 万物が清らかで生き生きとするころ。 |
| 雑節 春の土用入り はるのどよういり | 1969-04-17(木曜日) | D+21023 | 雑節・太陽黄経27度 | 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。 |
| 穀雨 こくう | 1969-04-20(日曜日) | D+21020 | 春・黄経 30° | 春の雨が穀物を潤すころ。 |
| 雑節 八十八夜 はちじゅうはちや | 1969-05-02(金曜日) | D+21008 | 雑節・立春から数えて88日目 | 立春から数えて88日目にあたる雑節で、晩霜への注意を示します。 |
| 立夏 りっか | 1969-05-06(火曜日) | D+21004 | 夏・黄経 45° | 暦の上で夏が始まる日。 |
| 小満 しょうまん | 1969-05-21(水曜日) | D+20989 | 夏・黄経 60° | 万物が次第に満ちてくるころ。 |
| 芒種 ぼうしゅ | 1969-06-06(金曜日) | D+20973 | 夏・黄経 75° | 稲など、芒(のぎ)のある穀物を植えるころ。 |
| 雑節 入梅 にゅうばい | 1969-06-11(水曜日) | D+20968 | 雑節・太陽黄経80度 | 太陽黄経が80度になる日にあたる雑節です。 |
| 夏至 げし | 1969-06-21(土曜日) | D+20958 | 夏・黄経 90° | 一年で昼が最も長い日(黄経90°)。 |
| 雑節 半夏生 はんげしょう | 1969-07-02(水曜日) | D+20947 | 雑節・太陽黄経100度 | 太陽黄経が100度になる日にあたる雑節です。 |
| 小暑 しょうしょ | 1969-07-07(月曜日) | D+20942 | 夏・黄経 105° | 暑さが増し、梅雨明けが近づくころ。 |
| 雑節 夏の土用入り なつのどよういり | 1969-07-20(日曜日) | D+20929 | 雑節・太陽黄経117度 | 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。 |
| 大暑 たいしょ | 1969-07-23(水曜日) | D+20926 | 夏・黄経 120° | 一年で最も暑いころ。 |
| 立秋 りっしゅう | 1969-08-08(金曜日) | D+20910 | 秋・黄経 135° | 暦の上で秋が始まる日。 |
| 処暑 しょしょ | 1969-08-23(土曜日) | D+20895 | 秋・黄経 150° | 暑さがおさまり始めるころ。 |
| 雑節 二百十日 にひゃくとおか | 1969-09-01(月曜日) | D+20886 | 雑節・立春から数えて210日目 | 立春から数えて210日目にあたる雑節で、嵐の多い季節を示します。 |
| 白露 はくろ | 1969-09-08(月曜日) | D+20879 | 秋・黄経 165° | 草に露が宿り始めるころ。 |
| 雑節 秋の彼岸入り あきのひがんいり | 1969-09-20(土曜日) | D+20867 | 雑節・秋分の日の3日前 | 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。 |
| 秋分 しゅうぶん | 1969-09-23(火曜日) | D+20864 | 秋・黄経 180° | 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経180°)。 |
| 寒露 かんろ | 1969-10-08(水曜日) | D+20849 | 秋・黄経 195° | 冷たい露が宿るころ。 |
| 雑節 秋の土用入り あきのどよういり | 1969-10-20(月曜日) | D+20837 | 雑節・太陽黄経207度 | 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。 |
| 霜降 そうこう | 1969-10-23(木曜日) | D+20834 | 秋・黄経 210° | 霜が降りるころ。 |
| 立冬 りっとう | 1969-11-07(金曜日) | D+20819 | 冬・黄経 225° | 暦の上で冬が始まる日。 |
| 小雪 しょうせつ | 1969-11-22(土曜日) | D+20804 | 冬・黄経 240° | 寒さが増し、雨が雪へ変わるころ。 |
| 大雪 たいせつ | 1969-12-07(日曜日) | D+20789 | 冬・黄経 255° | 雪がしだいに降り積もるころ。 |
| 冬至 とうじ | 1969-12-22(月曜日) | D+20774 | 冬・黄経 270° | 一年のうち、昼が最も短くなる日(黄経270°)。 |
表の見かた
- 節気
- 太陽黄経を15°ずつに分けて定める24の季節の目印です。
- 雑節
- 二十四節気を補い、季節の移り変わりを示す暦日です。このページでは節分、春・秋の彼岸の入り、八十八夜、二百十日、入梅、半夏生、冬・春・夏・秋の土用入りを表示します。
- 黄経
- 黄道上の太陽の位置を表す角度です。15°ごとに一つの節気が定まります。
- 今日からの日数
- 今日を基準に、その節気まで残っている日数、または過ぎてからの日数です。
- 季節
- その節気が属する春・夏・秋・冬です。
二十四節気は、太陽黄経が15°の倍数となる時刻で定まる24の区切りです。雑節は、節分を立春の前日、春・秋の彼岸の入りをそれぞれ春分・秋分の3日前、八十八夜を立春から数えて88日目、二百十日を立春から数えて210日目、入梅を太陽黄経80度、半夏生を太陽黄経100度、冬・春・夏・秋の土用入りをそれぞれ太陽黄経297度・27度・117度・207度となる日として表示します。いずれも日本標準時を基準に日付を求めています。
よくある質問
二十四節気の日付はどう決まりますか?
太陽黄経が15°の倍数となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。
春分・秋分と祝日の関係は?
内閣府の祝日データでは「春分の日」「秋分の日」として公表された日を祝日として表示します。本サイトの計算日とは、公式データがある年の範囲で一致しています。
二十四節気の日付は毎年同じですか?
太陽黄経で定まるため、日付は年によって変わります。このページの年別一覧で計算結果を確認できます。
節分の日付はどう決まりますか?
国立天文台の暦要項で示される「立春の前日」に合わせ、日本標準時の立春の日付から1日戻して表示します。
彼岸の日付はどう決まりますか?
彼岸は春分または秋分の前3日から後3日までの各7日間です。このページでは、暦に示される期間の初日「彼岸の入り」を表示します。
八十八夜の日付はどう決まりますか?
八十八夜は立春から数えて88日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に87日を加えて表示します。
二百十日の日付はどう決まりますか?
二百十日は立春から数えて210日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に209日を加えて表示します。
入梅の日付はどう決まりますか?
太陽黄経が80度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。実際の梅雨入りを示す気象情報ではありません。
半夏生の日付はどう決まりますか?
太陽黄経が100度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。