二十四節気・雑節

1967年の二十四節気・雑節

1967年の二十四節気・雑節を一覧で確認できます。

節気・雑節日付今日からの日数季節・基準意味
小寒 しょうかん 1967-01-06(金曜日) D+21855 冬・黄経 285° 寒の入りを迎え、寒さがさらに増すころ。
雑節 冬の土用入り ふゆのどよういり 1967-01-18(水曜日) D+21843 雑節・太陽黄経297度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大寒 だいかん 1967-01-21(土曜日) D+21840 冬・黄経 300° 冷気が極まり、寒さが最も厳しくなるころ。
雑節 節分 せつぶん 1967-02-03(金曜日) D+21827 雑節・立春の前日 季節の変わり目を表す雑節で、現在の暦では立春の前日です。
立春 りっしゅん 1967-02-04(土曜日) D+21826 春・黄経 315° 暦の上で春が始まる日。
雨水 うすい 1967-02-19(日曜日) D+21811 春・黄経 330° 雪が雨に変わり、氷がとけ始めるころ。
啓蟄 けいちつ 1967-03-06(月曜日) D+21796 春・黄経 345° 冬ごもりの虫が動き出すころ。
雑節 春の彼岸入り はるのひがんいり 1967-03-18(土曜日) D+21784 雑節・春分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
春分 しゅんぶん 1967-03-21(火曜日) D+21781 春・黄経 0° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経0°)。
清明 せいめい 1967-04-05(水曜日) D+21766 春・黄経 15° 万物が清らかで生き生きとするころ。
雑節 春の土用入り はるのどよういり 1967-04-18(火曜日) D+21753 雑節・太陽黄経27度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
穀雨 こくう 1967-04-21(金曜日) D+21750 春・黄経 30° 春の雨が穀物を潤すころ。
雑節 八十八夜 はちじゅうはちや 1967-05-02(火曜日) D+21739 雑節・立春から数えて88日目 立春から数えて88日目にあたる雑節で、晩霜への注意を示します。
立夏 りっか 1967-05-06(土曜日) D+21735 夏・黄経 45° 暦の上で夏が始まる日。
小満 しょうまん 1967-05-22(月曜日) D+21719 夏・黄経 60° 万物が次第に満ちてくるころ。
芒種 ぼうしゅ 1967-06-06(火曜日) D+21704 夏・黄経 75° 稲など、芒(のぎ)のある穀物を植えるころ。
雑節 入梅 にゅうばい 1967-06-12(月曜日) D+21698 雑節・太陽黄経80度 太陽黄経が80度になる日にあたる雑節です。
夏至 げし 1967-06-22(木曜日) D+21688 夏・黄経 90° 一年で昼が最も長い日(黄経90°)。
雑節 半夏生 はんげしょう 1967-07-02(日曜日) D+21678 雑節・太陽黄経100度 太陽黄経が100度になる日にあたる雑節です。
小暑 しょうしょ 1967-07-08(土曜日) D+21672 夏・黄経 105° 暑さが増し、梅雨明けが近づくころ。
雑節 夏の土用入り なつのどよういり 1967-07-20(木曜日) D+21660 雑節・太陽黄経117度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大暑 たいしょ 1967-07-23(日曜日) D+21657 夏・黄経 120° 一年で最も暑いころ。
立秋 りっしゅう 1967-08-08(火曜日) D+21641 秋・黄経 135° 暦の上で秋が始まる日。
処暑 しょしょ 1967-08-24(木曜日) D+21625 秋・黄経 150° 暑さがおさまり始めるころ。
雑節 二百十日 にひゃくとおか 1967-09-01(金曜日) D+21617 雑節・立春から数えて210日目 立春から数えて210日目にあたる雑節で、嵐の多い季節を示します。
白露 はくろ 1967-09-08(金曜日) D+21610 秋・黄経 165° 草に露が宿り始めるころ。
雑節 秋の彼岸入り あきのひがんいり 1967-09-21(木曜日) D+21597 雑節・秋分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
秋分 しゅうぶん 1967-09-24(日曜日) D+21594 秋・黄経 180° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経180°)。
寒露 かんろ 1967-10-09(月曜日) D+21579 秋・黄経 195° 冷たい露が宿るころ。
雑節 秋の土用入り あきのどよういり 1967-10-21(土曜日) D+21567 雑節・太陽黄経207度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
霜降 そうこう 1967-10-24(火曜日) D+21564 秋・黄経 210° 霜が降りるころ。
立冬 りっとう 1967-11-08(水曜日) D+21549 冬・黄経 225° 暦の上で冬が始まる日。
小雪 しょうせつ 1967-11-23(木曜日) D+21534 冬・黄経 240° 寒さが増し、雨が雪へ変わるころ。
大雪 たいせつ 1967-12-08(金曜日) D+21519 冬・黄経 255° 雪がしだいに降り積もるころ。
冬至 とうじ 1967-12-22(金曜日) D+21505 冬・黄経 270° 一年のうち、昼が最も短くなる日(黄経270°)。
表の見かた
節気
太陽黄経を15°ずつに分けて定める24の季節の目印です。
雑節
二十四節気を補い、季節の移り変わりを示す暦日です。このページでは節分、春・秋の彼岸の入り、八十八夜、二百十日、入梅、半夏生、冬・春・夏・秋の土用入りを表示します。
黄経
黄道上の太陽の位置を表す角度です。15°ごとに一つの節気が定まります。
今日からの日数
今日を基準に、その節気まで残っている日数、または過ぎてからの日数です。
季節
その節気が属する春・夏・秋・冬です。

二十四節気は、太陽黄経が15°の倍数となる時刻で定まる24の区切りです。雑節は、節分を立春の前日、春・秋の彼岸の入りをそれぞれ春分・秋分の3日前、八十八夜を立春から数えて88日目、二百十日を立春から数えて210日目、入梅を太陽黄経80度、半夏生を太陽黄経100度、冬・春・夏・秋の土用入りをそれぞれ太陽黄経297度・27度・117度・207度となる日として表示します。いずれも日本標準時を基準に日付を求めています。

よくある質問

二十四節気の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が15°の倍数となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。

春分・秋分と祝日の関係は?

内閣府の祝日データでは「春分の日」「秋分の日」として公表された日を祝日として表示します。本サイトの計算日とは、公式データがある年の範囲で一致しています。

二十四節気の日付は毎年同じですか?

太陽黄経で定まるため、日付は年によって変わります。このページの年別一覧で計算結果を確認できます。

節分の日付はどう決まりますか?

国立天文台の暦要項で示される「立春の前日」に合わせ、日本標準時の立春の日付から1日戻して表示します。

彼岸の日付はどう決まりますか?

彼岸は春分または秋分の前3日から後3日までの各7日間です。このページでは、暦に示される期間の初日「彼岸の入り」を表示します。

八十八夜の日付はどう決まりますか?

八十八夜は立春から数えて88日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に87日を加えて表示します。

二百十日の日付はどう決まりますか?

二百十日は立春から数えて210日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に209日を加えて表示します。

入梅の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が80度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。実際の梅雨入りを示す気象情報ではありません。

半夏生の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が100度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。