二十四節気・雑節

1952年の二十四節気・雑節

1952年の二十四節気・雑節を一覧で確認できます。

節気・雑節日付今日からの日数季節・基準意味
小寒 しょうかん 1952-01-06(日曜日) D+27335 冬・黄経 285° 寒の入りを迎え、寒さがさらに増すころ。
雑節 冬の土用入り ふゆのどよういり 1952-01-18(金曜日) D+27323 雑節・太陽黄経297度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大寒 だいかん 1952-01-21(月曜日) D+27320 冬・黄経 300° 冷気が極まり、寒さが最も厳しくなるころ。
雑節 節分 せつぶん 1952-02-04(月曜日) D+27306 雑節・立春の前日 季節の変わり目を表す雑節で、現在の暦では立春の前日です。
立春 りっしゅん 1952-02-05(火曜日) D+27305 春・黄経 315° 暦の上で春が始まる日。
雨水 うすい 1952-02-20(水曜日) D+27290 春・黄経 330° 雪が雨に変わり、氷がとけ始めるころ。
啓蟄 けいちつ 1952-03-06(木曜日) D+27275 春・黄経 345° 冬ごもりの虫が動き出すころ。
雑節 春の彼岸入り はるのひがんいり 1952-03-18(火曜日) D+27263 雑節・春分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
春分 しゅんぶん 1952-03-21(金曜日) D+27260 春・黄経 0° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経0°)。
清明 せいめい 1952-04-05(土曜日) D+27245 春・黄経 15° 万物が清らかで生き生きとするころ。
雑節 春の土用入り はるのどよういり 1952-04-17(木曜日) D+27233 雑節・太陽黄経27度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
穀雨 こくう 1952-04-20(日曜日) D+27230 春・黄経 30° 春の雨が穀物を潤すころ。
雑節 八十八夜 はちじゅうはちや 1952-05-02(金曜日) D+27218 雑節・立春から数えて88日目 立春から数えて88日目にあたる雑節で、晩霜への注意を示します。
立夏 りっか 1952-05-05(月曜日) D+27215 夏・黄経 45° 暦の上で夏が始まる日。
小満 しょうまん 1952-05-21(水曜日) D+27199 夏・黄経 60° 万物が次第に満ちてくるころ。
芒種 ぼうしゅ 1952-06-06(金曜日) D+27183 夏・黄経 75° 稲など、芒(のぎ)のある穀物を植えるころ。
雑節 入梅 にゅうばい 1952-06-11(水曜日) D+27178 雑節・太陽黄経80度 太陽黄経が80度になる日にあたる雑節です。
夏至 げし 1952-06-21(土曜日) D+27168 夏・黄経 90° 一年で昼が最も長い日(黄経90°)。
雑節 半夏生 はんげしょう 1952-07-02(水曜日) D+27157 雑節・太陽黄経100度 太陽黄経が100度になる日にあたる雑節です。
小暑 しょうしょ 1952-07-07(月曜日) D+27152 夏・黄経 105° 暑さが増し、梅雨明けが近づくころ。
雑節 夏の土用入り なつのどよういり 1952-07-20(日曜日) D+27139 雑節・太陽黄経117度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大暑 たいしょ 1952-07-23(水曜日) D+27136 夏・黄経 120° 一年で最も暑いころ。
立秋 りっしゅう 1952-08-07(木曜日) D+27121 秋・黄経 135° 暦の上で秋が始まる日。
処暑 しょしょ 1952-08-23(土曜日) D+27105 秋・黄経 150° 暑さがおさまり始めるころ。
雑節 二百十日 にひゃくとおか 1952-09-01(月曜日) D+27096 雑節・立春から数えて210日目 立春から数えて210日目にあたる雑節で、嵐の多い季節を示します。
白露 はくろ 1952-09-08(月曜日) D+27089 秋・黄経 165° 草に露が宿り始めるころ。
雑節 秋の彼岸入り あきのひがんいり 1952-09-20(土曜日) D+27077 雑節・秋分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
秋分 しゅうぶん 1952-09-23(火曜日) D+27074 秋・黄経 180° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経180°)。
寒露 かんろ 1952-10-08(水曜日) D+27059 秋・黄経 195° 冷たい露が宿るころ。
雑節 秋の土用入り あきのどよういり 1952-10-20(月曜日) D+27047 雑節・太陽黄経207度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
霜降 そうこう 1952-10-23(木曜日) D+27044 秋・黄経 210° 霜が降りるころ。
立冬 りっとう 1952-11-07(金曜日) D+27029 冬・黄経 225° 暦の上で冬が始まる日。
小雪 しょうせつ 1952-11-22(土曜日) D+27014 冬・黄経 240° 寒さが増し、雨が雪へ変わるころ。
大雪 たいせつ 1952-12-07(日曜日) D+26999 冬・黄経 255° 雪がしだいに降り積もるころ。
冬至 とうじ 1952-12-22(月曜日) D+26984 冬・黄経 270° 一年のうち、昼が最も短くなる日(黄経270°)。
表の見かた
節気
太陽黄経を15°ずつに分けて定める24の季節の目印です。
雑節
二十四節気を補い、季節の移り変わりを示す暦日です。このページでは節分、春・秋の彼岸の入り、八十八夜、二百十日、入梅、半夏生、冬・春・夏・秋の土用入りを表示します。
黄経
黄道上の太陽の位置を表す角度です。15°ごとに一つの節気が定まります。
今日からの日数
今日を基準に、その節気まで残っている日数、または過ぎてからの日数です。
季節
その節気が属する春・夏・秋・冬です。

二十四節気は、太陽黄経が15°の倍数となる時刻で定まる24の区切りです。雑節は、節分を立春の前日、春・秋の彼岸の入りをそれぞれ春分・秋分の3日前、八十八夜を立春から数えて88日目、二百十日を立春から数えて210日目、入梅を太陽黄経80度、半夏生を太陽黄経100度、冬・春・夏・秋の土用入りをそれぞれ太陽黄経297度・27度・117度・207度となる日として表示します。いずれも日本標準時を基準に日付を求めています。

よくある質問

二十四節気の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が15°の倍数となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。

春分・秋分と祝日の関係は?

内閣府の祝日データでは「春分の日」「秋分の日」として公表された日を祝日として表示します。本サイトの計算日とは、公式データがある年の範囲で一致しています。

二十四節気の日付は毎年同じですか?

太陽黄経で定まるため、日付は年によって変わります。このページの年別一覧で計算結果を確認できます。

節分の日付はどう決まりますか?

国立天文台の暦要項で示される「立春の前日」に合わせ、日本標準時の立春の日付から1日戻して表示します。

彼岸の日付はどう決まりますか?

彼岸は春分または秋分の前3日から後3日までの各7日間です。このページでは、暦に示される期間の初日「彼岸の入り」を表示します。

八十八夜の日付はどう決まりますか?

八十八夜は立春から数えて88日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に87日を加えて表示します。

二百十日の日付はどう決まりますか?

二百十日は立春から数えて210日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に209日を加えて表示します。

入梅の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が80度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。実際の梅雨入りを示す気象情報ではありません。

半夏生の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が100度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。