二十四節気・雑節

1898年の二十四節気・雑節

1898年の二十四節気・雑節を一覧で確認できます。

節気・雑節日付今日からの日数季節・基準意味
小寒 しょうかん 1898-01-05(水曜日) D+47058 冬・黄経 285° 寒の入りを迎え、寒さがさらに増すころ。
雑節 冬の土用入り ふゆのどよういり 1898-01-17(月曜日) D+47046 雑節・太陽黄経297度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大寒 だいかん 1898-01-20(木曜日) D+47043 冬・黄経 300° 冷気が極まり、寒さが最も厳しくなるころ。
雑節 節分 せつぶん 1898-02-03(木曜日) D+47029 雑節・立春の前日 季節の変わり目を表す雑節で、現在の暦では立春の前日です。
立春 りっしゅん 1898-02-04(金曜日) D+47028 春・黄経 315° 暦の上で春が始まる日。
雨水 うすい 1898-02-18(金曜日) D+47014 春・黄経 330° 雪が雨に変わり、氷がとけ始めるころ。
啓蟄 けいちつ 1898-03-05(土曜日) D+46999 春・黄経 345° 冬ごもりの虫が動き出すころ。
雑節 春の彼岸入り はるのひがんいり 1898-03-17(木曜日) D+46987 雑節・春分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
春分 しゅんぶん 1898-03-20(日曜日) D+46984 春・黄経 0° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経0°)。
清明 せいめい 1898-04-05(火曜日) D+46968 春・黄経 15° 万物が清らかで生き生きとするころ。
雑節 春の土用入り はるのどよういり 1898-04-17(日曜日) D+46956 雑節・太陽黄経27度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
穀雨 こくう 1898-04-20(水曜日) D+46953 春・黄経 30° 春の雨が穀物を潤すころ。
雑節 八十八夜 はちじゅうはちや 1898-05-02(月曜日) D+46941 雑節・立春から数えて88日目 立春から数えて88日目にあたる雑節で、晩霜への注意を示します。
立夏 りっか 1898-05-05(木曜日) D+46938 夏・黄経 45° 暦の上で夏が始まる日。
小満 しょうまん 1898-05-21(土曜日) D+46922 夏・黄経 60° 万物が次第に満ちてくるころ。
芒種 ぼうしゅ 1898-06-06(月曜日) D+46906 夏・黄経 75° 稲など、芒(のぎ)のある穀物を植えるころ。
雑節 入梅 にゅうばい 1898-06-11(土曜日) D+46901 雑節・太陽黄経80度 太陽黄経が80度になる日にあたる雑節です。
夏至 げし 1898-06-21(火曜日) D+46891 夏・黄経 90° 一年で昼が最も長い日(黄経90°)。
雑節 半夏生 はんげしょう 1898-07-02(土曜日) D+46880 雑節・太陽黄経100度 太陽黄経が100度になる日にあたる雑節です。
小暑 しょうしょ 1898-07-07(木曜日) D+46875 夏・黄経 105° 暑さが増し、梅雨明けが近づくころ。
雑節 夏の土用入り なつのどよういり 1898-07-20(水曜日) D+46862 雑節・太陽黄経117度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大暑 たいしょ 1898-07-23(土曜日) D+46859 夏・黄経 120° 一年で最も暑いころ。
立秋 りっしゅう 1898-08-07(日曜日) D+46844 秋・黄経 135° 暦の上で秋が始まる日。
処暑 しょしょ 1898-08-23(火曜日) D+46828 秋・黄経 150° 暑さがおさまり始めるころ。
雑節 二百十日 にひゃくとおか 1898-09-01(木曜日) D+46819 雑節・立春から数えて210日目 立春から数えて210日目にあたる雑節で、嵐の多い季節を示します。
白露 はくろ 1898-09-08(木曜日) D+46812 秋・黄経 165° 草に露が宿り始めるころ。
雑節 秋の彼岸入り あきのひがんいり 1898-09-20(火曜日) D+46800 雑節・秋分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
秋分 しゅうぶん 1898-09-23(金曜日) D+46797 秋・黄経 180° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経180°)。
寒露 かんろ 1898-10-08(土曜日) D+46782 秋・黄経 195° 冷たい露が宿るころ。
雑節 秋の土用入り あきのどよういり 1898-10-20(木曜日) D+46770 雑節・太陽黄経207度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
霜降 そうこう 1898-10-23(日曜日) D+46767 秋・黄経 210° 霜が降りるころ。
立冬 りっとう 1898-11-07(月曜日) D+46752 冬・黄経 225° 暦の上で冬が始まる日。
小雪 しょうせつ 1898-11-22(火曜日) D+46737 冬・黄経 240° 寒さが増し、雨が雪へ変わるころ。
大雪 たいせつ 1898-12-07(水曜日) D+46722 冬・黄経 255° 雪がしだいに降り積もるころ。
冬至 とうじ 1898-12-22(木曜日) D+46707 冬・黄経 270° 一年のうち、昼が最も短くなる日(黄経270°)。
表の見かた
節気
太陽黄経を15°ずつに分けて定める24の季節の目印です。
雑節
二十四節気を補い、季節の移り変わりを示す暦日です。このページでは節分、春・秋の彼岸の入り、八十八夜、二百十日、入梅、半夏生、冬・春・夏・秋の土用入りを表示します。
黄経
黄道上の太陽の位置を表す角度です。15°ごとに一つの節気が定まります。
今日からの日数
今日を基準に、その節気まで残っている日数、または過ぎてからの日数です。
季節
その節気が属する春・夏・秋・冬です。

二十四節気は、太陽黄経が15°の倍数となる時刻で定まる24の区切りです。雑節は、節分を立春の前日、春・秋の彼岸の入りをそれぞれ春分・秋分の3日前、八十八夜を立春から数えて88日目、二百十日を立春から数えて210日目、入梅を太陽黄経80度、半夏生を太陽黄経100度、冬・春・夏・秋の土用入りをそれぞれ太陽黄経297度・27度・117度・207度となる日として表示します。いずれも日本標準時を基準に日付を求めています。

よくある質問

二十四節気の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が15°の倍数となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。

春分・秋分と祝日の関係は?

内閣府の祝日データでは「春分の日」「秋分の日」として公表された日を祝日として表示します。本サイトの計算日とは、公式データがある年の範囲で一致しています。

二十四節気の日付は毎年同じですか?

太陽黄経で定まるため、日付は年によって変わります。このページの年別一覧で計算結果を確認できます。

節分の日付はどう決まりますか?

国立天文台の暦要項で示される「立春の前日」に合わせ、日本標準時の立春の日付から1日戻して表示します。

彼岸の日付はどう決まりますか?

彼岸は春分または秋分の前3日から後3日までの各7日間です。このページでは、暦に示される期間の初日「彼岸の入り」を表示します。

八十八夜の日付はどう決まりますか?

八十八夜は立春から数えて88日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に87日を加えて表示します。

二百十日の日付はどう決まりますか?

二百十日は立春から数えて210日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に209日を加えて表示します。

入梅の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が80度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。実際の梅雨入りを示す気象情報ではありません。

半夏生の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が100度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。