二十四節気・雑節

1889年の二十四節気・雑節

1889年の二十四節気・雑節を一覧で確認できます。

節気・雑節日付今日からの日数季節・基準意味
小寒 しょうかん 1889-01-05(土曜日) D+50345 冬・黄経 285° 寒の入りを迎え、寒さがさらに増すころ。
雑節 冬の土用入り ふゆのどよういり 1889-01-17(木曜日) D+50333 雑節・太陽黄経297度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大寒 だいかん 1889-01-20(日曜日) D+50330 冬・黄経 300° 冷気が極まり、寒さが最も厳しくなるころ。
雑節 節分 せつぶん 1889-02-02(土曜日) D+50317 雑節・立春の前日 季節の変わり目を表す雑節で、現在の暦では立春の前日です。
立春 りっしゅん 1889-02-03(日曜日) D+50316 春・黄経 315° 暦の上で春が始まる日。
雨水 うすい 1889-02-18(月曜日) D+50301 春・黄経 330° 雪が雨に変わり、氷がとけ始めるころ。
啓蟄 けいちつ 1889-03-05(火曜日) D+50286 春・黄経 345° 冬ごもりの虫が動き出すころ。
雑節 春の彼岸入り はるのひがんいり 1889-03-17(日曜日) D+50274 雑節・春分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
春分 しゅんぶん 1889-03-20(水曜日) D+50271 春・黄経 0° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経0°)。
清明 せいめい 1889-04-04(木曜日) D+50256 春・黄経 15° 万物が清らかで生き生きとするころ。
雑節 春の土用入り はるのどよういり 1889-04-17(水曜日) D+50243 雑節・太陽黄経27度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
穀雨 こくう 1889-04-20(土曜日) D+50240 春・黄経 30° 春の雨が穀物を潤すころ。
雑節 八十八夜 はちじゅうはちや 1889-05-01(水曜日) D+50229 雑節・立春から数えて88日目 立春から数えて88日目にあたる雑節で、晩霜への注意を示します。
立夏 りっか 1889-05-05(日曜日) D+50225 夏・黄経 45° 暦の上で夏が始まる日。
小満 しょうまん 1889-05-21(火曜日) D+50209 夏・黄経 60° 万物が次第に満ちてくるころ。
芒種 ぼうしゅ 1889-06-05(水曜日) D+50194 夏・黄経 75° 稲など、芒(のぎ)のある穀物を植えるころ。
雑節 入梅 にゅうばい 1889-06-11(火曜日) D+50188 雑節・太陽黄経80度 太陽黄経が80度になる日にあたる雑節です。
夏至 げし 1889-06-21(金曜日) D+50178 夏・黄経 90° 一年で昼が最も長い日(黄経90°)。
雑節 半夏生 はんげしょう 1889-07-02(火曜日) D+50167 雑節・太陽黄経100度 太陽黄経が100度になる日にあたる雑節です。
小暑 しょうしょ 1889-07-07(日曜日) D+50162 夏・黄経 105° 暑さが増し、梅雨明けが近づくころ。
雑節 夏の土用入り なつのどよういり 1889-07-19(金曜日) D+50150 雑節・太陽黄経117度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
大暑 たいしょ 1889-07-23(火曜日) D+50146 夏・黄経 120° 一年で最も暑いころ。
立秋 りっしゅう 1889-08-07(水曜日) D+50131 秋・黄経 135° 暦の上で秋が始まる日。
処暑 しょしょ 1889-08-23(金曜日) D+50115 秋・黄経 150° 暑さがおさまり始めるころ。
雑節 二百十日 にひゃくとおか 1889-08-31(土曜日) D+50107 雑節・立春から数えて210日目 立春から数えて210日目にあたる雑節で、嵐の多い季節を示します。
白露 はくろ 1889-09-07(土曜日) D+50100 秋・黄経 165° 草に露が宿り始めるころ。
雑節 秋の彼岸入り あきのひがんいり 1889-09-20(金曜日) D+50087 雑節・秋分の日の3日前 春分または秋分の前3日から後3日までの期間で、暦には彼岸の入りが示されます。
秋分 しゅうぶん 1889-09-23(月曜日) D+50084 秋・黄経 180° 昼と夜の長さがほぼ等しくなる日(黄経180°)。
寒露 かんろ 1889-10-08(火曜日) D+50069 秋・黄経 195° 冷たい露が宿るころ。
雑節 秋の土用入り あきのどよういり 1889-10-20(日曜日) D+50057 雑節・太陽黄経207度 土用は、季節ごとに太陽黄経が定められた度数になる日に入る雑節です。
霜降 そうこう 1889-10-23(水曜日) D+50054 秋・黄経 210° 霜が降りるころ。
立冬 りっとう 1889-11-07(木曜日) D+50039 冬・黄経 225° 暦の上で冬が始まる日。
小雪 しょうせつ 1889-11-22(金曜日) D+50024 冬・黄経 240° 寒さが増し、雨が雪へ変わるころ。
大雪 たいせつ 1889-12-07(土曜日) D+50009 冬・黄経 255° 雪がしだいに降り積もるころ。
冬至 とうじ 1889-12-21(土曜日) D+49995 冬・黄経 270° 一年のうち、昼が最も短くなる日(黄経270°)。
表の見かた
節気
太陽黄経を15°ずつに分けて定める24の季節の目印です。
雑節
二十四節気を補い、季節の移り変わりを示す暦日です。このページでは節分、春・秋の彼岸の入り、八十八夜、二百十日、入梅、半夏生、冬・春・夏・秋の土用入りを表示します。
黄経
黄道上の太陽の位置を表す角度です。15°ごとに一つの節気が定まります。
今日からの日数
今日を基準に、その節気まで残っている日数、または過ぎてからの日数です。
季節
その節気が属する春・夏・秋・冬です。

二十四節気は、太陽黄経が15°の倍数となる時刻で定まる24の区切りです。雑節は、節分を立春の前日、春・秋の彼岸の入りをそれぞれ春分・秋分の3日前、八十八夜を立春から数えて88日目、二百十日を立春から数えて210日目、入梅を太陽黄経80度、半夏生を太陽黄経100度、冬・春・夏・秋の土用入りをそれぞれ太陽黄経297度・27度・117度・207度となる日として表示します。いずれも日本標準時を基準に日付を求めています。

よくある質問

二十四節気の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が15°の倍数となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。

春分・秋分と祝日の関係は?

内閣府の祝日データでは「春分の日」「秋分の日」として公表された日を祝日として表示します。本サイトの計算日とは、公式データがある年の範囲で一致しています。

二十四節気の日付は毎年同じですか?

太陽黄経で定まるため、日付は年によって変わります。このページの年別一覧で計算結果を確認できます。

節分の日付はどう決まりますか?

国立天文台の暦要項で示される「立春の前日」に合わせ、日本標準時の立春の日付から1日戻して表示します。

彼岸の日付はどう決まりますか?

彼岸は春分または秋分の前3日から後3日までの各7日間です。このページでは、暦に示される期間の初日「彼岸の入り」を表示します。

八十八夜の日付はどう決まりますか?

八十八夜は立春から数えて88日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に87日を加えて表示します。

二百十日の日付はどう決まりますか?

二百十日は立春から数えて210日目です。このページでは、日本標準時の立春の日付に209日を加えて表示します。

入梅の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が80度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。実際の梅雨入りを示す気象情報ではありません。

半夏生の日付はどう決まりますか?

太陽黄経が100度となる瞬間を天文計算で求め、その瞬間を含む日本標準時の日を表示します。